練習

どもども、ねもとです。

昨日は練習してました。

大体、池袋コミュニティセンターの会議室を17:30から予約してるわけですが、

僕は17:30か、18:00くらいからいることが多いです。

会議室なんで、仕事に便利!

昨日もみんなくるまで仕事仕事。おかげで一件目途がつきそうです。

ひまだったので、「練習」という漢字の成り立ちを調べてみました。

まずは、練。

「より糸の象形」と「たばねた袋の象形とその袋に選別して入れた物の象形」(「たばねた袋からえらぶ」の意味)

から生糸などから雑物を取り除き、良いものを「選び取る」、「ねる」を意味する「練」という漢字が成り立ちました。

 

そして、習。

「重なりあう羽」の象形と「口と呼気(息)」の象形から繰り返し口にして「学ぶ、なれる」を意味する「習」という漢字が

成り立ちました。

 

 

つまり、ノイズを除去して、きれいな信号を選ぶ、

のと、

何度も何度も繰り返して慣れる、という漢字の合わせ技ということでした。

まぁ、、、おちもなにもなく、そのままだったね(笑)

本当に演舞はそういうものだと思います。

最初は全然わからないから、「大枠あってるね」というところまで覚えます。

そこまでは、みんな大人だからね、何度かやればいけます。

そこから、各自の「ノイズ」がどこなのかを見つけて取り除く、各自の「信号」がどこなのか、をみつけて抽出する。

それを何度も繰り返す。

こうしてキレイに揃った演舞になっていくわけです。

これは団長の演舞をみて、ゲームとエロスの雑念だらけなのにキレイな演舞だな、、、と談義しているところ。

これは、雑念に負けて風邪をひいたなべちゃん。

目がやばい。社会の窓も開いてた(この写真では閉じてる)

じゃんけん!!グー!!!

あっちむいてホイ!!!

さ、仕事しよー。

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