みやぎ復興応援団

はい、ねもとです。

今朝の河北新報の朝刊に載っています。

東日本大震災の被災地を元気づけるため、宮城県内の小中学生かメンバーを募り、

一緒に、応援団としてエールを送ります。

それになんの意味があるのかわからない、という人もいるだろうな、と思います。

応援してもらって何が変わるのか、という人もいると思います。

でも違うんですよ。誰しも、こどものころから、みんなに応援されてるからがんばれている。

もう5年、6年と思うかもしれない。

周りが思うほど、傷ついた心には長い時間ではないと思う。

6年後のその日に、あの日起きたことをおもいながら、前に進むことを奮い立たせるきっかけを作れたら、とおもいます。

押忍。

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